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会則(名称)本会は、「検見川送信所を知る会」と称する。以下、会と略称する。 (目的)本会は、検見川無線送信所跡施設(千葉県千葉市花見川区検見川町5-2069)の保存と利活用を図るため、その歴史的、建築学的な理解を深めるとともに、その価値を広く周知させることを目的とする。 (組織)本会は、本会の目的に賛同する有志で構成する非営利団体とする。 (役員)本会には、次の役員を置く。
2)必要に応じて、その他役員を置く。 3)役職は役員会での互選による。 (総会)代表は、毎年1回、会員で構成する総会を招集する。 (役員会)代表、副代表、事務局長、会計、その他役員で構成する役員会を設置し、会の重要事項を審議する。 (会員)会員は、性別、年齢、住居地、国籍を問わない。また、法人、非営利団体も会員になることができる。 2)入会希望者は、事務局長へ氏名、連絡先と届ける。事務局長からの入会承認の通知をもって手続き完了とする。 3)退会希望者は、退会希望の意思を事務局長に届ける。事務局長は速やかに退会手続きを行う。 4)会員の任期はとくに設けない。 5)会員は法令順守の義務を負う。役員会は会員の人格、言動が不適切と判断した場合は退会させることができる。 (事務局)事務局は代表宅に置く。 (経費)会の経費は当面、寄付金(カンパ)、参加費等でまかなう。 (会計年度)会計年度は、毎年4月1日から(翌年)3月31日までとする。 (会計報告)会計報告は、会計年度終了後速やかに作成して、役員会の承認を得たうえ、総会に報告する。 (会員名簿の取扱い)会員名簿は事務局長が管理する。法令に準拠して適正かつ慎重に取り扱う。プライバシー保護に留意し、目的外使用は行わない。 (その他)会則の改正ならびに会則に定めのない重要事項については役員会で決定し、総会に報告する。 2)事務局長は、重要事項については速やかに会員に通知するよう努める。 この会則は、2008年2月23日から実施する。
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